MS、月例セキュリティプログラム7件を公開予定 - 「緊急」は3件
日本マイクロソフトは、月例セキュリティプログラム7件を6月13日に公開する予定だ。深刻度「緊急」は3件含まれる。
今回、深刻度が「緊急」とレーティングされている3件のプログラムでは、「Windows」「Internet Explorer」「.NET Framework」に関する脆弱性を修正。いずれも悪用されるとリモートでコードを実行される可能性がある。
残る4件のプログラムは、いずれも深刻度「重要」。「Windows」や「Office」「Visual Basic for Applications」「Dynamics AX」の脆弱性を解消する。また「悪意のあるソフトウェアの削除ツール(MSRT)」についても更新する予定。
(Security NEXT - 2012/06/08 )
ツイート
PR
関連記事
「PostgreSQL」が脆弱性28件や多数バグを修正
Mozilla、ブラウザ「Firefox 154」を公開 - 脆弱性58件に対応
NVIDIAのネットワークOSに複数の脆弱性 - アップデートを提供
「Docker Desktop」などに脆弱性 - ファイル作成や上書きのおそれ
米当局、「TrueConf Server」の脆弱性2件を悪用リストへ追加
「Cisco Secure Workload」に複数の深刻な脆弱性 - 修正版を提供
「Cisco Crosswork」にクリティカル脆弱性 - アップデートを公開
「MLflow」脆弱性の悪用を確認 - 米当局が注意喚起
Oracle、月例パッチを公開 - 900件以上の脆弱性に対処
Oracle、四半期定例パッチを公開 - のべ1449件の修正実施
