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不正アクセスでNICTのウェブサイトが改ざん - 個人情報漏洩は発生せず

情報通信研究機構(NICT)のウェブサイトが、不正アクセスにより改ざんされていたことがわかった。

同機構によれば、5月1日17時ごろに、一部ページの改ざん被害が判明したもので、不正アクセスされたサーバをネットワークから隔離した。

同機構では、被害など詳細について調査しているが、他サーバや個人情報漏洩などは確認されていないという。また調査結果を踏まえて再発防止に取り組むとしている。

(Security NEXT - 2012/05/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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