Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

不正アクセスでNICTのウェブサイトが改ざん - 個人情報漏洩は発生せず

情報通信研究機構(NICT)のウェブサイトが、不正アクセスにより改ざんされていたことがわかった。

同機構によれば、5月1日17時ごろに、一部ページの改ざん被害が判明したもので、不正アクセスされたサーバをネットワークから隔離した。

同機構では、被害など詳細について調査しているが、他サーバや個人情報漏洩などは確認されていないという。また調査結果を踏まえて再発防止に取り組むとしている。

(Security NEXT - 2012/05/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

青学通販サイトに不正アクセス - クレカ情報のほか会員情報なども被害か
東映ビデオの通販サイトで情報流出か - クレカ会社と見解に相違
プラセンタ販売サイトに不正アクセス - クレカ情報流出の可能性
群馬特産物の通販サイトに不正アクセス - クレカ情報流出の可能性
新型コロナの注意喚起ページが改ざん被害 - 北大阪急行電鉄
サロン向け通販サイトに不正アクセス - クレカ情報流出の可能性
対AD攻撃や管理者アカウントの乗っ取りを検知するサービス
ネットショップに不正アクセス - ウェスティンホテル大阪
ギフトサービスで不正ログイン被害 - 29件の不正決済
三越伊勢丹の関連2サイトで約1.9万件の不正ログイン