アカウント情報を詐取する「偽Twitter」が稼働中 - フィッシング対策協議会が注意喚起
フィッシング対策協議会は、マイクロブログサービス「Twitter」を装ったフィッシングサイトが稼働しているとして注意喚起を行った。

同協議会が確認したフィッシングサイト
今回確認されたのは、同サービス利用者のIDやパスワードを詐取するために設置されたフィッシングサイト。問題のサイトは、1月13日15時の時点で稼働しており、同協議会では閉鎖に向けて、JPCERTコーディネーションセンターに調査を依頼した。
フィッシングサイトへ誘導するため、フォロワーからダイレクトメッセージが届く可能性もあるとして、同協議会では利用者に注意を呼びかけている。
また、今後類似した攻撃が発生する可能性があるとして、発見した場合は同協議会まで情報を提供するようアナウンスを行っている。
(Security NEXT - 2012/01/13 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
FWやVPNの認証情報を攻撃者が大量保有 - 「FortiBleed」に要警戒
フィッシング報告が23%増 - 約9割が独自ドメイン名を利用
宿泊予約者にフィッシングメッセージ - 琵琶湖ホテル
宿泊予約サービスの口座情報が改ざん、不正送金被害 - ポラリスHD
「情報セキュリティ10大脅威 2026」の個人編ハンドブックが公開
「セキュリティ10大脅威2026」発表 - 多岐にわたる脅威「AIリスク」が初選出
3月はフィッシング報告数が約2倍 - 悪用URLは4倍超
住民税納付を装う架空請求メール - PayPay送金へ誘導
サイバーセキュリティ総務大臣奨励賞、個人2名と2団体が受賞
複数Chatworkアカウントが侵害、不正な請求書送信も - 鉄道設備機器メーカー
