アカウント情報を詐取する「偽Twitter」が稼働中 - フィッシング対策協議会が注意喚起
フィッシング対策協議会は、マイクロブログサービス「Twitter」を装ったフィッシングサイトが稼働しているとして注意喚起を行った。

同協議会が確認したフィッシングサイト
今回確認されたのは、同サービス利用者のIDやパスワードを詐取するために設置されたフィッシングサイト。問題のサイトは、1月13日15時の時点で稼働しており、同協議会では閉鎖に向けて、JPCERTコーディネーションセンターに調査を依頼した。
フィッシングサイトへ誘導するため、フォロワーからダイレクトメッセージが届く可能性もあるとして、同協議会では利用者に注意を呼びかけている。
また、今後類似した攻撃が発生する可能性があるとして、発見した場合は同協議会まで情報を提供するようアナウンスを行っている。
(Security NEXT - 2012/01/13 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
予約管理システムから個人情報流出の可能性 - ダイワロイネットホテルズ
フィッシング攻撃契機に不正アクセス - アーク東短オルタナティブ
都立大教員がフィッシング被害 - 海外研究者アカウントからのメールで
フィッシング報告が減少、URLは9%増 - 4分の3超が独自ドメイン
「Apple Account」の乗っ取り被害、端末初期化 - 情報流出懸念も
まもなく年末年始、長期休暇前にセキュリティ総点検を
フィッシング契機に第三者が端末操作、個人情報流出か - 共立メンテナンス
フィッシングURLは約3割減 - ブランドの悪用被害が増加
予約管理システム侵害、予約者にフィッシングメール - 京都市内のホテル
JPCERT/CCベストレポーター賞、多数の報告で寄与した2人が受賞
