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投資主名簿が所在不明、誤廃棄の可能性 - 平和不動産関連会社

平和不動産リート投資法人の資産運用会社である平和不動産アセットマネジメントにおいて、2010年に吸収合併したジャパン・シングルレジデンス投資法人の投資主名簿などが所在不明になっている。

紛失が判明したのは、同法人の2008年1月31日から2010年1月31日までの各期末、および2010年7月15日時点の投資主名簿写しのほか、2007年7月期から2010年1月期までの未払分配金明細表など。投資主の氏名または名称、住所、保有する投資口数などの情報が含まれるという。

誤って廃棄した可能性が高く、外部流出のおそれは低いと平和不動産リートでは説明している。外部からの問い合わせや、不正利用の報告も確認されていない。

(Security NEXT - 2011/12/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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