1月の月例セキュリティ更新プログラムは2件 - MS
マイクロソフトは、1月12日に月例セキュリティ更新プログラム2件を公開する計画だ。
提供が予定されているセキュリティ更新プログラムの深刻度は「緊急」「重要」それぞれ1件づつ。いずれも悪用された場合、リモートでコードが実行されるおそれがあるという。
「緊急」とされるプログラムでは、サポート中の「Windows」全般に影響がある脆弱性を解消。一方「重要」のプログラムは、「Windows Vista」のみを対象としている。
(Security NEXT - 2011/01/07 )
ツイート
PR
関連記事
Linuxカーネルにローカル権限昇格の脆弱性「Fragnesia」
Hitachi Vantaraのデータ統合分析基盤「Pentaho」に深刻な脆弱性
「VMware Fusion」に権限昇格の脆弱性 - 修正版を公開
「Chrome」で脆弱性79件を修正 - 14件が「クリティカル」
「Cisco Catalyst SD-WAN」に脆弱性、悪用も - 証跡保全と侵害調査を
SAP、5月の定例アップデート15件を公開 - 2件は「クリティカル」
ウェブサーバ「nginx」に複数脆弱性 - 「クリティカル」も
Adobe、「Adobe Commerce」など10製品に向けてアップデート
「FortiOS」にFortinet製ネットワーク機器から悪用可能な脆弱性
ビデオ会議ツール「Zoom」のWindows版などに脆弱性
