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サイト改ざんで閲覧者にウイルス感染のおそれ - ハイパー社会ネットワーク研究所

情報ネットワーク社会に関する研究活動を行っている財団法人ハイパー社会ネットワーク研究所のサイトが改ざんされ、閲覧者にウイルス感染の可能性があったことがわかった。

同財団によれば、7月14日5時40分ごろに改ざんが発生したもので、16日11時40分にサイトを閉鎖した。20日の時点で、トップページを含む一部ページが復旧しており、ほかのページに関しても順次復旧する予定としている。

同研究所では、期間中にサイトを閲覧した利用者に対し、ウイルスチェックなどを実施するよう呼びかけている。

(Security NEXT - 2010/07/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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