1カ月後に迫る「Windows XP SP2」と「Windows 2000」のサポート終了
「Windows XP SP2」や「Windows 2000」のサポート終了時期が、約1カ月後と目の前に迫っている。従来より注意喚起を実施してきたマイクロソフトでは、影響を受けるユーザーへOS環境の移行を引き続き呼びかけている。
いずれのOSもサポート終了日は米国時間7月13日。同日を最後に翌日以降は脆弱性が発見された場合も、セキュリティ更新プログラムは提供されなくなる。
利用者の多い「Windows XP」については、2009年にメインストリームサポートをすでに終了している。現在は延長サポート期間となっており、最新のサービスパック「Windows XP SP3」へアップデートすることで、2014年までサポートを受けることができる。
(Security NEXT - 2010/06/09 )
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