協力会社がマンションの居住者情報を紛失 - 清水建設
清水建設は、同社が施工した都内にある分譲マンションの関連情報が保存された電子媒体を4月9日に協力会社の従業員が紛失したと発表した。
所在不明となっているのは、マンション居住者の氏名や電話番号、部屋番号など記載した「定期点検業務関連情報」。382件分が保存されており、4月13日に紛失が判明したという。
同社は、4月15日に分譲主に報告し、警察へ被害を届けた。紛失した個人情報の不正利用は発生していないという。同社では顧客に対して事情の説明や謝罪を行っている。
(Security NEXT - 2010/04/30 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
従業員が帰宅中に個人情報含むPCを紛失 - 東京ガスグループ会社
学生の個人情報含むバックアップHDDが所在不明 - 秋田高専
小学校で児童の個人情報含む指導要録を誤廃棄 - 尼崎市
行政手続を放置、届出書など紛失した職員を処分 - 岐阜県
患者の個人情報が記録されたHDDを紛失 - 国立国際医療センター
公務災害の認定結果通知書が所在不明 - 公立学校共済組合
学習適応性検査の結果シートが所在不明 - 北教大付属校
医師が病室に個人情報含む書類を置き忘れ、患者宅から回収 - 川崎市
児童発達支援センターで個人情報含むUSBメモリを紛失 - 釧路町
健診名簿を会場に置き忘れ、8日後に拾得 - 長崎県健康事業団
