複数の脆弱性を解消した「Firefox 3.5.9」「同3.0.19」が公開
Mozillaは、複数の脆弱性を解消した「Firefox 3.5.9」と「同3.0.19」を公開した。
「Firefox 3.5.9」では、重要度が4段階中最高とされる脆弱性が5件、4段階中もっとも下の「低」が3件のあわせて8件、一方「同.0.19」では重要度「最高」の脆弱性5件と「高」1件を解消した。
いずれも重要度が「最高」と設定されているメモリ破壊によるクラッシュや、URLのドラッグ&ドロップにより特権昇格が生じる脆弱性などへ対応。また今回のアップデートでは、脆弱性対策にくわえ、安定性の向上がはかられたという。
(Security NEXT - 2010/03/31 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Chrome 156」公開、脆弱性353件を修正 - 「クリティカル」6件
「Firefox 158.0.1」を公開 - 脆弱性や侵害された中間証明書に対処
「Claude Agent SDK」に引数注入の脆弱性 - 修正版を公開
「Roundcube Webmail」にセキュリティ更新 - 複数の脆弱性を解消
ウェブサーバ「nginx」に複数脆弱性 - 3件が「クリティカル」との評価も
Progress製データ連携ツール向けAIエージェント定義ファイルに脆弱性
「Node.js」のセキュリティアップデート - 10月21日以降に公開予定
「Fortinet」「BeyondTrust」の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
「XenServer」「Citrix UniconOS」など3製品に脆弱性 - 修正版を公開
Adobe、アドバイザリ11件を公開 - 深刻な脆弱性にも対処
