Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

修学旅行の添乗員が生徒の名簿などを紛失 - 福島大付属中

福島大学は、同大付属中学校の2年生の修学旅行中、旅行会社の添乗員が生徒の氏名含む名簿などを紛失したと発表した。

旅行に参加した生徒162人の氏名が記載された名簿、および引率者11人の携帯電話番号が記載された資料などを紛失したもので、3月10日午後、京都市内で旅行会社の添乗員が紛失していることに気付いた。

前後の状況から、新幹線の車内かあるいは京都駅で乗り換えた際に紛失した可能性が高いという。駅に問い合わせたが発見できず、11日に警察へ届け出た。

同校では16日に保護者説明会を実施して、報告と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2010/03/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

結核健診の受診票が所在不明、庁内授受中に紛失 - 大阪市
区立保育園で児童票が所在不明、誤廃棄か - 練馬区
国勢調査の調査票が運搬中に強風で飛散 - 統計センター
個人情報含む書類を紛失、誤廃棄の可能性 - ホテルモントレ
奨学金貸付関連の個人情報含む書類が所在不明 - 茂原市
東京デフリンピックの審判員一覧や承諾書を紛失 - 都スポーツ文化事業団
委託先で個人情報含む書類を紛失、第三者の拾得で判明 - 川崎市
約2000人分の公金納付書が所在不明、誤廃棄の可能性 - 三井住友銀
個人情報含むPCを電車内に置き忘れ、データは暗号化 - 埼玉県
9店舗で未利用口座の印鑑票を紛失 - 旭川信金