藤沢市民会館サービス・センターのウェブサイトが改ざん
藤沢市より施設の運営などを請け負っている藤沢市民会館サービス・センターは、同社ウェブサイトが不正アクセスにより改ざんされ、閲覧者にウイルス感染のおそれがあることを明らかにした。
同社によれば、2月21日未明から2月26日15時にかけて海外のIPよりFTPで接続され、同社サイトのトップページが改ざんされたもので、期間中に問題のページを閲覧した場合、ウイルスへ感染するおそれがあったという。
同社では、心当たりが利用者に対してウイルスへ感染していないか確認するよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2010/03/08 )
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