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個人情報記載の書類が所在不明、誤廃棄の可能性 - JA岡山

岡山市農業協同組合の加茂川支所において、顧客情報1458件含む受取書や管理簿などが所在不明になっている。

紛失したのは、現金や通帳の受領時に発行する受取書と、その受け取りや支払いについて記録された重要用紙管理簿の2007年度使用分。個人顧客1340人と団体118件の氏名や受取品の内訳、金額などが記載されていた。

10月8日に税務調査の過程で判明したもので、支所内の捜索を行ったが発見されなかった。同組合では、不要書類とともに誤って処分した可能性が高いとしており、紛失した情報の外部流出や不正使用などは確認されていないという。

(Security NEXT - 2009/11/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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