Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

個人情報記載の書類が所在不明、誤廃棄の可能性 - JA岡山

岡山市農業協同組合の加茂川支所において、顧客情報1458件含む受取書や管理簿などが所在不明になっている。

紛失したのは、現金や通帳の受領時に発行する受取書と、その受け取りや支払いについて記録された重要用紙管理簿の2007年度使用分。個人顧客1340人と団体118件の氏名や受取品の内訳、金額などが記載されていた。

10月8日に税務調査の過程で判明したもので、支所内の捜索を行ったが発見されなかった。同組合では、不要書類とともに誤って処分した可能性が高いとしており、紛失した情報の外部流出や不正使用などは確認されていないという。

(Security NEXT - 2009/11/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

事務所移転時に健診予約者情報含むPCを紛失
ATM7カ所で取引内容を記録したメディアが所在不明 - 島根銀
個人情報関連ミス、12月前後の1カ月で17件 - 大阪市
年末年始に個人情報の紛失3件が判明 - 大阪市
2020年12月は個人情報関連の事務処理ミスが22件発生 - 横浜市
料金払込票を一時紛失、配送センター洗浄室で回収 - ミニストップ
送迎リスト紛失、車上に置いて走行 - 高齢者福祉施設
障害福祉サービス事業所利用者の個人情報を漏洩 - 横浜市
個人情報含む可能性のある公文書が所在不明 - 大阪市
血液検査結果を保存したUSBメモリが所在不明 - 北野病院