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教諭が個人情報を地下鉄ホームのベンチに置き忘れて紛失 - 大阪市

大阪市の小学校教諭が、児童の個人情報含むUSBメモリを地下鉄のホームに置き忘れ、そのまま紛失していたことがわかった。

同市立喜連東小学校の教諭が11月5日、自宅で作業をするためにデータを保存したUSBメモリを無許可で持ち帰り、翌6日の出勤時に大阪市営地下鉄谷町線天王寺駅ホームのベンチで、筆入れごと置き忘れて紛失したもの。

所在が不明になっているUSBメモリには、児童63人分の氏名および成績情報のほか、学級だよりの作成データとして児童の作文や学習活動の写真などが保存されていた。

教諭は次の駅で紛失に気付き、引き返して捜索したが発見できず、駅や警察に紛失を届けた。同校では今回の紛失を受け、対象となる児童の家庭を訪問し、説明や謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2009/11/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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