8月に発生した個人情報含む携帯電話の紛失事故2件を公表 - 富士電機システムズ
富士電機システムズは、8月2日および17日に発生した、個人情報含む携帯電話の紛失事故について公表した。いずれも遠隔操作によりロックしたという。
同社によれば、8月2日に三重県鈴鹿市において、従業員による携帯電話の紛失が発生。アドレス帳やメールの送受信記録などが保存されており、関係者の氏名、電話番号、メールアドレス、会社名、所属、役職などが含まれていた。
また同月17日には、マレーシアのペナンで従業員が携帯電話を紛失した。アドレス帳に関係者の氏名、電話番号、メールアドレス、会社名などが含まれていた。
いずれも、個人の特定ができた対象者に説明と謝罪を行ったが、含まれる個人情報すべてを特定することはできなかったという。また、紛失した情報の不正利用は確認されていないとしている。
(Security NEXT - 2009/10/27 )
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