Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

顧客情報含むUSBメモリを一時紛失、翌日届けられる - 住宅管理協会

住宅管理協会は、202世帯分の顧客情報が保存されたUSBメモリを職員が紛失したと発表した。USBメモリは拾得者により翌日届けられ、回収されている。

一時紛失したUSBメモリには、都市再生機構から受託している居住者説明業務などに関連する顧客情報202世帯分が保存されていた。顧客の氏名や年齢などが含まれるという。

7月1日、職員が移動する際に紛失したもので、その後通行人により発見され、翌2日に都市再生機構へ届けられた。情報が外部に流出した形跡や不正利用の事実などは確認されていないと説明している。

(Security NEXT - 2009/07/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

申請関連書類が所在不明、オフィス転換工事後に判明 - 東京都
放課後児童クラブ職員が個人情報を一時紛失、帰宅途中に - 福岡市
投票所へバイクで移動中、個人情報含む書類を紛失 - 高槻市
校外学習先で生徒の個人情報含む書類を紛失 - 大阪府立高
個人情報含む検体、検査機関への送付時に紛失 - 高知県
衆議院選挙の投票入場券100枚が所在不明 - 浦添市
生徒の個人情報を飲酒後に紛失、中学校教諭を処分 - 川崎市
複数警察署で事件関係者の個人情報含む書類を紛失 - 福井県警
理工学部でSSD紛失、内部に調査で取得した個人情報 - 慶大
児童の写真データ含む記憶媒体を紛失、返却し忘れ帰宅 - 川崎市