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10件以上のセキュリティに関する修正を行った「Opera 9.64」

Opera Softwareは、不具合などを解消した同社ブラウザの最新版「Opera 9.64」を公開した。同社ではアップデートを強く推奨している。

Windows版では、プラットフォームに依存する機能追加を1件を含め、セキュリティに関連して14種類の修正や機能追加が行われた。またMac版やLinux版、FreeBSD版についても13件のセキュリティに関する修正が実施されている。

具体的には、JPEGファイルの処理における脆弱性やプラグインにおけるクロスドメインスクリプティングの不具合を解消。セキュリティ関連情報がディスクへ書き込まれる仕様を変更した。

さらに証明書の処理について機能を強化しており、信頼されないルートストアに対する処理の追加。また証明書失効リストダウンロード時や証明書ID算出時の不具合などへ対応した。

Opera Software
http://jp.opera.com/

(Security NEXT - 2009/03/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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