VoIP機器のセキュリティリスクを診断するサービス - ラックとネクストジェン
ラックとネクストジェンは、VoIP機器のセキュリティリスクを調査する「SIP/VoIPセキュリティ診断サービス」を提供開始した。
同サービスは、IP電話端末やIP-PBX、プレゼンス、インスタントメッセージングシステムなどのSIP/VoIP機器のセキュリティリスクを診断し、対策に必要な情報を提供するもの。専門の技術者が対象機器に疑似攻撃を行い、発見された脆弱性や懸念事項をまとめた報告書を提出する。
企業内の機器を対象とした「スタンダード」と、通信事業者向けに診断を提供する「アドバンスト」の2メニューを提供。さらに不正な大量送信の脆弱性を診断する「DoSオプション」や、TCP/UDPポートスキャン、ICMPのリクエスト、レスポンスでの模擬攻撃を実施する「低レイヤオプション」、2回目以降の報告会を実施する「報告会追加オプション」など付加サービスを用意した。
(Security NEXT - 2009/03/04 )
ツイート
PR
関連記事
不正アクセスでサイト改ざん、内部に個人情報 - コンサル会社
理工学部教職員がフィッシング被害、不審メールが送信 - 日大
個人情報含む書類を民生委員の家族が誤廃棄 - 富津市
個人情報や非開示情報含むUSBメモリを紛失 - 医薬品医療機器総合機構
SynologyのNAS向けOSに深刻な脆弱性 - 修正版を提供
前回からわずか2日、「Chrome」が更新 - 「クリティカル」脆弱性を解消
セキュリティリリース「WordPress 7.1.1」が公開 - 脆弱性を解消
Ciscoのファイアウォール製品に多数の脆弱性 - 一部で悪用も
DB管理ツール「pgAdmin 4」に複数の脆弱性 - 修正版が公開
「pgAdmin 4」に深刻な脆弱性 - 前回修正の不備も
