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ガンホーのゲーム起動用ActiveXに脆弱性 - 最新バージョンで解消

ガンホー・オンライン・エンターテイメントが、ゲームを起動するために提供している「LoadPrgAx ActiveXコントロール」の旧バージョンに、任意のJavaプログラムが実行される脆弱性が含まれていたことがわかった。

情報処理推進機構(IPA)やJPCERTコーディネーションセンターが運営する脆弱性情報ポータル「JVN」によれば、「LoadPrgAx 1,0,0,6」や以前のバージョンに脆弱性が存在し、不正なウェブページを閲覧した場合、PC内部にあるJavaプログラムが実行される可能性があるという。

ガンホーでは、最新版「LoadPrgAx バージョン 1,0,0,7」を11月5日より配布しており、同バージョンを適用することにより、脆弱性を解消することができる。

JVN
http://jvn.jp/

ガンホー・オンライン・エンターテイメント
http://www.gungho.co.jp/

(Security NEXT - 2008/11/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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