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日立、メモリ単独で電子署名する新技術 - 電子チケットへの応用も

日立製作所は、CPUに依存せずメモリチップ単独で「電子署名」の機能を組み込む技術を開発した。

同社によれば、今回開発した技術は、署名生成に必要なデータをあらかじめ暗号化してメモリチップに記録、ランダムに生成されるチャレンジコードに対して、記録されたデータを組み合わせることで電子署名の生成を実現した。

同技術を利用することで、メモリデバイスの偽造や改ざんの防止を実現でき、CPUを搭載しないことから低コスト化が可能。メモリカードや認証トークン、電子チケットなどへの応用が期待できるという。

(Security NEXT - 2008/09/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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