Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

住宅地来場客の個人情報を紛失 - 相鉄不動産販売ら

相鉄不動産と相鉄不動産販売は、共同利用する顧客の個人情報を紛失したと発表した。

所在がわからなくなっているのは、早川城山住宅地の来場客に関する情報を記録したファイルで、氏名や住所の一部、来場年月日、整理番号など、938人分の個人情報が記載されていたという。

3月7日に相鉄不動産販売の従業員がファイルを移送したが、3月10日にファイルがなくなっていることに気が付いたという。両社は、関連する顧客に対して書面で事情を説明している。不正利用などは確認されていないという。

(Security NEXT - 2008/04/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

委託先で個人情報含む書類を紛失、第三者の拾得で判明 - 川崎市
約2000人分の公金納付書が所在不明、誤廃棄の可能性 - 三井住友銀
個人情報含むPCを電車内に置き忘れ、データは暗号化 - 埼玉県
9店舗で未利用口座の印鑑票を紛失 - 旭川信金
高齢者調査名簿や調査票が所在不明に - 名古屋市
高校で1クラス分の出席簿が所在不明に - 神奈川県
高校の修学旅行引率中に名簿含むしおりを紛失 - 埼玉県
予防接種の予診票が所在不明 - 沖縄市のクリニック
手術情報含むデータ移管用USBメモリが所在不明 - 倉敷中央病院
保管していた国勢調査関係書類が一部所在不明、検査過程で判明 - 福岡市