新モジュールを追加した「SafeGuard Enterprise」最新版 - ウティマコ
ウティマコ セーフウェアは、セキュリティポリシーの集中管理やデータの暗号化、認証、監査などを実現するデータセキュリティ製品の最新版「SafeGuard Enterprise 5.21」を発売した。
同製品は、ネットワーク上のPCについてセキュリティポリシーを管理するセキュリティソリューション。複数のモジュールで構成されるソリューションのため、企業のニーズに合わせた柔軟な導入できる。
従来より提供されているセキュリティポリシー管理モジュール「SafeGuard Management Center」やデータを暗号化する「SafeGuard Device Encryption」にくわえ、最新版では、リムーバブルメディアを暗号化して安全なデータの持ち運びを実現するモジュール「SafeGuard Data Exchang」が追加された。
新モジュールの「SafeGuard Data Exchang」は、発売日から6カ月の間に「SafeGuard Management Center」および「SafeGuard Device Encryption」を購入すると無償で提供される。
(Security NEXT - 2008/03/21 )
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