Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

小学校教諭が児童101人分の情報を含むUSBメモリを紛失 - 横浜

横浜市立大口台小学校の教諭が、1月26日に児童の個人情報を保存したUSBメモリを紛失したことがわかった。

紛失したUSBメモリには、同教諭が現在担任しているクラスや、2005年や2006年当時の担任クラスなど、学級名簿101人分が保存されていたという。児童や保護者、在籍する兄弟や姉妹の氏名のほか、住所、電話番号、緊急連絡先などが含まれる。

教諭は、26日に教育委員会のイベントへ参加。その際に持参していたことを確認しているが、帰宅後に紛失に気が付いたという。翌日以降捜索したが発見できなかったため、同校の校長が28日に教育委員会へ報告した。同教諭や校長は、関連する家庭を訪問し、謝罪している。

(Security NEXT - 2008/01/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

ECサイトに不正アクセス、会員情報流出 - フィギュアメーカー
外務省のネットワークで侵害 - 個人情報流出の可能性
アイリスオーヤマ通販サイトで侵害 - 詳細を調査
個人情報漏洩の個人向け被害者相談窓口を強化 - IPA
QNAP、脆弱性「PHP2Shell」へ順次対応 - 「NDR」向け更新は準備中
DB管理ツール「pgAdmin 4」に複数脆弱性 - 2件は「クリティカル」
「WordPress 7.1.4」で更新時RCEや複数XSSなど脆弱性を修正
先週注目された記事(2026年10月25日〜2026年10月31日)
「Ivanti Connect Secure」の脆弱性悪用で注意喚起 - 米当局
精神保健福祉センターで申請書類を紛失 - 愛知県