UBICとバリオセキュア、法人向けセキュリティサービスの相互販売で合意
UBICとバリオセキュア・ネットワークスは協業し、両社が提供している法人向けセキュリティサービスの相互販売を開始した。
相互販売の対象となるのは、バリオセキュアが提供する「マネージドセキュリティサービス」と、UBICが提供する「デジタルフォレンジック調査サービス」。
「マネージドセキュリティサービス」は、多機能セキュリティ機器「VSR」を使ってゲートウェイ上で12種類のセキュリティ機能を提供するもの。ネットワークを24時間体制で監視し、不正侵入やウイルスなどの脅威を防ぐ。また「デジタルフォレンジック調査サービス」は、情報漏洩などが発生した際にデータの痕跡やログを追跡するとともに、証拠保全を行い、調査、解析する。
(Security NEXT - 2007/12/20 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Spring Cloud Config」にパストラバーサルなど複数脆弱性
「Apache HTTP Server」に複数脆弱性 - 更新を呼びかけ
先週注目された記事(2026年4月26日〜2026年5月2日)
「Chrome 148」が公開、脆弱性127件を修正 - 「クリティカル」も複数
Palo Alto Networks製「PAN-OS」に深刻な脆弱性 - すでに悪用も
Linuxカーネルに権限昇格の脆弱性「Copy Fail」 - PoC公開済み
米当局、悪用リストに脆弱性3件を追加 - 最短で5月3日対応期限
小中20校で児童生徒の個人情報を同意なしにPTAへ提供 - 静岡市
サイバーセキュリティ総務大臣奨励賞、個人2名と2団体が受賞
複数Chatworkアカウントが侵害、不正な請求書送信も - 鉄道設備機器メーカー
