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UBICとバリオセキュア、法人向けセキュリティサービスの相互販売で合意

UBICとバリオセキュア・ネットワークスは協業し、両社が提供している法人向けセキュリティサービスの相互販売を開始した。

相互販売の対象となるのは、バリオセキュアが提供する「マネージドセキュリティサービス」と、UBICが提供する「デジタルフォレンジック調査サービス」。

「マネージドセキュリティサービス」は、多機能セキュリティ機器「VSR」を使ってゲートウェイ上で12種類のセキュリティ機能を提供するもの。ネットワークを24時間体制で監視し、不正侵入やウイルスなどの脅威を防ぐ。また「デジタルフォレンジック調査サービス」は、情報漏洩などが発生した際にデータの痕跡やログを追跡するとともに、証拠保全を行い、調査、解析する。

(Security NEXT - 2007/12/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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