顧客情報の紛失やファックス誤送信を公表 - 住宅金融支援機構
住宅金融支援機構は、顧客情報が記載された書類の紛失やファックスの誤送信など、個人情報の取り扱いに関する事故2件を公表した。
紛失が判明したのは、顧客1人分の審査書類で、氏名、住所、電話番号、職業、年収のほか、借入対象物件情報、借入条件などが記載されていた。事務所内で保管されており、外部に持ち出した形跡もないことから、誤って廃棄した可能性が高いと結論付けている。
また11月19日に取引先担当者1人の名字や部署名が記載された書類のファックスによる誤送信が発生。テスト送信した際、誤った番号を入力したため第三者へ送信されたという。同機構では、いずれも事故についても顧客に対し説明と謝罪を行うという。
(Security NEXT - 2007/12/03 )
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