政府ボット対策プロジェクトにKasperskyやアンラボが参加
政府が推進するボット対策プロジェクトへKaspersky Labs Japanやアンラボがあらたに参加した。
同プロジェクトは、総務省と経済産業省が共同で進めているもので、ISPやセキュリティベンダーなども参加し、官民あげて広がるボット被害対策へ力を入れている。同プロジェクトのポータルサイト「サイバークリーンセンター」では、啓発活動のほか、ボット対策ツールの提供なども行っている。
両社は、同プロジェクトから提供されたボット検体を対策ソフトのパターンファイルへ反映させることで、ボット感染の予防を推進する「感染予防対策ベンダ」として参加するもの。今回2社が加わったことで、感染予防対策ベンダは合計7社となった。
(Security NEXT - 2007/11/16 )
ツイート
PR
関連記事
3.3万人宛てメールで誤送信、グループごとにメアド表示 - NHK
CMS脆弱性を突かれ改ざん被害、名古屋短大など複数サイトに影響
ランサム被害で個人情報流出、受注や出荷が停止 - メディカ出版
日本とシンガポール、IoT製品セキュラベル制度で相互承認
明星食品のInstagramアカウントが不正アクセス被害
3月初旬修正の「Cisco Secure FMC」脆弱性が攻撃対象に
「SharePoint」「Zimbra」の脆弱性悪用に注意 - 米当局が注意喚起
ウェブメール「Roundcube」に複数脆弱性 - アップデートを公開
「Node.js」のセキュリティ更新、3月24日に公開予定
個人情報含むUSBメモリを紛失、教頭を戒告処分 - 新潟県
