AES方式に対応したDB暗号化ソフト「eCipherGate」 - サイファーゲート
サイファーゲートは、データベース暗号化ソフト「eCipherGate Security for Symfoware Version 4.1.1.5」および「eCipherGate Version 4.1.1.5」を発売した。
同製品は、データの自動暗号化、復号化機能や、機密性の高い項目のみを部分暗号化する機能などを搭載したデータベース暗号化ソフト。
同製品では、従来より暗号化方式に「VSC」を採用していたが、今回のバージョンアップにより暗号化方式「AES」にも対応した。また利用者とデータ項目を任意に組み合わせた、柔軟なアクセス制限を設定できる。
(Security NEXT - 2007/10/22 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
トヨタ系カー用品店にサイバー攻撃 - 会員情報流出の可能性
「NGINX JavaScript」に深刻な脆弱性 - 修正版が公開
複数ECサイトから顧客情報約310万件が流出 - ユニバーサルミュージック
推論サーバ「NVIDIA Triton Inference Server」に複数脆弱性
「Firefox 151」がリリース - 脆弱性31件に対応
「Drupal」が緊急更新を予定 - 数時間で脆弱性悪用の可能性
生活保護相談者の個人情報含む記録票を紛失 - 熊本市
交通違反者の個人情報含む引継簿が所在不明 - 道警
職員が患者情報を第三者に漏洩 - 福島県立医科大病院
薬局で処方箋コピーを裁断せず廃棄 - 処理場で中身見える状態
