口座番号や印影記載の印鑑票が所在不明に - 山梨中銀
山梨中央銀行は、口座を開設する際に顧客が提出した印鑑票35枚を紛失したと発表した。
山梨県内や東京都内の視点など17支店において紛失したもので、氏名や住所、電話番号、生年月日のほか、口座番号や印影など個人情報が含まれる。同行が定期的に実施している調査で判明したという。
不正に利用されたといった報告は受けておらず、同行では誤って廃棄した可能性が高いと結論付けている。同行は今回の事故を受け、印鑑票の管理方法の見直しを実施し、再発防止に取り組むとしている。
(Security NEXT - 2007/08/16 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
サーバから個人情報が流出した可能性 - 現代仏壇
中学校の生徒情報含む修学旅行しおりを紛失 - 名古屋市
県内中高校向けのメールで誤送信 - 香川県
関連7サイトで障害、原因調査や復旧急ぐ - 名鉄協商
インドネシア子会社でデータ外部送信が判明 - ダイキョーニシカワ
台湾子会社でランサム被害、影響など調査 - ニデック
「Langflow OSS」に複数の深刻な脆弱性 - アップデートで修正
Cisco、7月1日の脆弱性修正を事前予告 - 「Catalyst Center」など対象
「Chrome」に「クリティカル」4件を含む脆弱性修正アップデート
預かり証控が所在不明、文書整理で判明 - 旭川信金
