口座番号や印影記載の印鑑票が所在不明に - 山梨中銀
山梨中央銀行は、口座を開設する際に顧客が提出した印鑑票35枚を紛失したと発表した。
山梨県内や東京都内の視点など17支店において紛失したもので、氏名や住所、電話番号、生年月日のほか、口座番号や印影など個人情報が含まれる。同行が定期的に実施している調査で判明したという。
不正に利用されたといった報告は受けておらず、同行では誤って廃棄した可能性が高いと結論付けている。同行は今回の事故を受け、印鑑票の管理方法の見直しを実施し、再発防止に取り組むとしている。
(Security NEXT - 2007/08/16 )
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