Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ウェブセンス、10ユーザー単位で導入できる中小企業向けセキュリティソリューション

ウェブセンス・ジャパンは、10ユーザーからのライセンス購入が可能な中小企業向けのウェブセキュリティソリューション「Websense Express」を発売する。

同製品は、コンテンツフィルタリングとアクセス管理を融合させたウェブセキュリティソリューション。従業員500名以下の中小企業を対象に設計したもので、10ユーザーからのライセンス購入が可能。参考価格は、100ユーザーライセンス43万500円。

悪質なウェブフィルタリングはもちろん、プロトコルやトラフィックをリアルタイム監視し、スパイウェア、ボット、フィッシング、キーロギングなどの侵入をブロックできる。またインスタントメッセンジャーやP2Pソフト、動画コンテンツなどネットワークの業務外利用を監視して、生産性の低下や帯幅域の大量消費による業務妨害を防ぐ。

ウェブセンス・ジャパン
http://www.websense.co.jp/

(Security NEXT - 2007/07/31 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

前月を上回る200件のDDoS攻撃を2月に観測 - IIJレポート
ルータなどバッファロー製46モデルに脆弱性 - 一部サポート終了も
サイバー攻撃でシステム障害、影響調査や復旧進める - コタ
テキストエディタ「Vim」に脆弱性 - 細工ファイル開くとコード実行
「NetScaler ADC/Gateway」の脆弱性悪用を確認 - 米当局が注意喚起
APIキーが外部流出、フィッシングメールの踏み台に - SaveExpats
消防本部で個人情報含む救急活動記録票を紛失 - 太田市
脆弱性狙われる「BIG-IP APM」、国内で利用あり - 侵害調査など対応を
「F5 BIG-IP APM」脆弱性の悪用が発生 - 当初発表より深刻なリスク
サーバがランサム感染、顧客情報流出の可能性 - ネクサスエナジー