会員企業の融資関連資料をFAX誤送信 - 東京商工会議所
東京商工会議所は、荒川支部において、会員へセミナーの案内をファックス送信した際、誤って会員企業1社の融資関連資料を一緒に送信したと発表した。
会員に対しセミナーの案内をファックスで同報送信した際、会員企業1社の融資関連資料の一部を誤って紛れ込ませてしまい、そのまま送信したもの。
今後は再発防止に向けて、原稿確認作業を行わないと送信ができないシステムを導入するなど、対策を講じるとという。
(Security NEXT - 2007/07/11 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
委託事業者間でデータ誤送信、ファイル内に無関係の個人情報 - 大阪市
サーバに不正アクセス、影響など調査中 - ムーンスター
県内14警察署で文書誤廃棄、DVやストーカー関連も - 宮城県警
委託先で調査関連データ含むUSBメモリが所在不明 - 精華町
NEC製ルータ「Aterm」シリーズに脆弱性 - 21モデルに影響
予約管理システムの管理者アカウントに不正アクセス - ホテルプリンセス京都
2027年度に情報処理技術者試験を再編、「データマネジメント試験」新設へ
「Cisco IMC」に複数の脆弱性 - 管理者権限を奪われるおそれも
ビデオ会議ツール「TrueConf」にゼロデイ攻撃 - アップデート機能に脆弱性
保険料額決定通知書に別人の納付書を誤同封 - 名古屋市
