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27店舗で約98万件の個人情報紛失が判明 - りそな銀行

りそな銀行が27店舗において、顧客の取引情報約98万件を記録した書類を紛失したことがわかった。

紛失が判明したのは、支払い伝票や入金伝票、小切手、ATM利用記録紙、税金納付書の控えなど27店舗で取り扱った約98万件の書類。氏名や住所、口座番号、取引金額のほか、一部では印影など個人情報が含まれる。店舗からセンターへ集中保管する際に判明したという。

今のところ今回の紛失による不正請求や顧客からの指摘などは受けていないという。同行では、ほかの廃棄書類とともに廃棄した可能性が高いと説明している。

(Security NEXT - 2007/07/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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