国民生活金融公庫、融資残高など記載された書類を紛失
国民生活金融公庫において、融資先の顧客情報10件が記載された書類が所在不明となっていることがわかった。
所在不明となった書類は、同公庫上野支店が取り扱っていたもので、融資先である顧客10名の氏名、取引番号、融資残高などが記載されていた。郵送先から書類が未着との指摘が26日あり、紛失が明らかになった。
同公庫では、郵政公社などへ問い合わせるなど調査を進めているが回収されておらず、関連する顧客に対し説明と謝罪を行っている。
(Security NEXT - 2007/07/02 )
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