郵送した保険申込書が所在不明に - シノケン
不動産関連事業を展開するシノケンは、同社が保険会社へ郵送した書類が所在不明になっていると発表した。30人分の個人情報が含まれている。
所在がわからなくなっているのは、同社が受け付けた保険申込書。同社では、5月12日に同書類を保険会社へ郵送したが、5月29日に未着であることが判明。氏名や住所、郵便番号、電話番号などが含まれていた。
同社では、保険会社や日本郵政公社に調査を依頼したが発見されておらず、顧客に対して個別に事情を説明、謝罪を行っている。
(Security NEXT - 2007/06/06 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
環境省公開ファイルに経産省の個人情報 - 同一委託先でデータ混入
「GitLab」にセキュリティアップデート - 複数脆弱性を修正
ゼロデイ攻撃による「Cisco SD-WAN」侵害を確認 - 米当局が緊急指令
「Cisco Catalyst SD-WAN」に深刻な脆弱性 - すでに悪用も
「Firefox 148」で50件超の脆弱性を修正 - AI制御機能の追加も
「LANSCOPE エンドポイントマネージャー」に深刻なRCE脆弱性
ファイル転送製品「SolarWinds Serv-U」に複数RCE脆弱性
生徒の個人情報を飲酒後に紛失、中学校教諭を処分 - 川崎市
支援事業補助金の募集メールで誤送信 - 香川県観光協会
フィッシングサイトの撲滅競技 - 2週間で2828件をテイクダウン
