ハウスオブローゼ、従業員が帰宅途中に顧客情報含むPCを紛失
ハウスオブローゼは、5月2日、顧客情報672件が保存されたパソコンを、従業員が帰宅中に鞄ごと紛失したと発表した。盗難の可能性が高いとしている。
紛失したパソコンには、同社直営店舗「ハウスオブ ローゼ目黒ヒルトップガーデン店」において、2004年4月から2005年10月の間に商品を購入した顧客672名分の氏名、住所、最終購入年月日などが保存されていた。
従業員が帰宅途中に紛失したが、盗難の可能性が高いとして警察に被害届を提出。同社では関連する顧客に対し、書面を送付して事実説明をした。また、再発防止策を検討して後日公表するとしている。
(Security NEXT - 2007/05/18 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
サイバー攻撃で顧客情報が流出 - ザッパラスグループ会社
「Apache bRPC」に深刻なRCE脆弱性 - アップデートやパッチ適用を
キヤノン製スモールオフィス向け複合機に複数の深刻な脆弱性
部署導入の調査用端末でサポート詐欺被害 - 奈良県自動車税事務所
情報提供メールで誤送信、一部会員のメアド流出 - まちみらい千代田
全文検索エンジン「Apache Solr」に複数の脆弱性
個人情報8149件が流出、サーバに不正プログラム - プラ製品メーカー
GitLab、重要度「High」3件含むセキュリティ更新をリリース
「Java SE」にアップデート - 脆弱性11件に対処
GNU Inetutilsの「telnetd」に認証回避の脆弱性 - rootログインのおそれ
