Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

児童や教職員の個人情報を紛失 - 香川大付属校

香川大学は、5月15日に同大教育学部付属特別支援学校の教員が、同校教職員や児童、保護者に関する個人情報を紛失したと発表した。

同教員がレンタルショップを利用している間に鞄を盗まれたもので、付属校の名簿や連絡網など児童や保護者、教員に関する個人情報156名分が記載された資料を何者かに持ち去られた。

同大学では、警察へ被害を届けたほか、保護者会を実施して謝罪し、事故の報告を行った。同大学では「信頼回復に向け情報管理を徹底したい」とコメントしている。

(Security NEXT - 2007/05/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

マルウェア対策ソフト「ClamAV」に複数脆弱性 - Cisco製品にも影響
「Firefox」にメモリ破壊の脆弱性 - 任意コード実行のおそれ
「Cisco Unified CM」のSSRF脆弱性、悪用に注意
「macOS Tahoe 26.5.2」公開 - 脆弱性37件を修正
「IBM Db2」に深刻な脆弱性 - 暫定的な修正を提供
米当局、「SharePoint Server」の脆弱性悪用に注意喚起
サポート詐欺でPC遠隔操作、情報流出を調査 - 東北文化学園大
システムの登録ユーザー情報、ユーザー間で閲覧可能に - コマツ
児童情報を全認定こども園にメール誤送信 - 八王子市
「Apache Tomcat」に複数脆弱性 - 「クリティカル」との評価も