医療関係者や従業員の個人情報がWinny流出 - 千寿製薬
千寿製薬は、医療関係者や取引先、従業員の個人情報がWinnyを通じて外部へ流出したと発表した。
同社従業員が所有するパソコンからWinnyを通じてインターネット上へ流出したもので、5月6日に発覚した。従業員は、同社サーバ上に保存されていたデータの一部を、メールを利用して無断で持ち出していたという。
保存されていた情報は、氏名や施設情報、自宅住所などを含む医療関係者24名分をはじめ、取引先企業関係者4名分や従業員情報1340名分などが含まれる。従業員の個人情報の一部には給与や賞与などの情報も含まれていた。同社では、関係者に対して個別に事情を説明、謝罪した。
(Security NEXT - 2007/05/17 )
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