小田急トラベル、海外旅行申込書658名分を誤って裁断処分
小田急トラベルは、顧客658名分の海外旅行申込書を誤って廃棄したと発表した。
同社によれば、4月18日に同社本厚木旅行センターが取り扱った海外旅行申込書の一部がなくなっていることに気が付いたという。書類には、顧客658名分の氏名、住所、電話番号、生年月日、旅券番号、旅行中の連絡先などが記載されていたことから、同社では顧客に対して紛失を報告、紛失原因の調査を進めていた。
その後、従業員が誤って裁断処分したことを確認できたという。同社では今回の事故を受け、申込書など、個人情報の取扱いについて再度徹底を図るとしている。
(Security NEXT - 2007/05/07 )
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