Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

小田急トラベル、海外旅行申込書658名分を誤って裁断処分

小田急トラベルは、顧客658名分の海外旅行申込書を誤って廃棄したと発表した。

同社によれば、4月18日に同社本厚木旅行センターが取り扱った海外旅行申込書の一部がなくなっていることに気が付いたという。書類には、顧客658名分の氏名、住所、電話番号、生年月日、旅券番号、旅行中の連絡先などが記載されていたことから、同社では顧客に対して紛失を報告、紛失原因の調査を進めていた。

その後、従業員が誤って裁断処分したことを確認できたという。同社では今回の事故を受け、申込書など、個人情報の取扱いについて再度徹底を図るとしている。

(Security NEXT - 2007/05/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「Cisco Unified CM」のSSRF脆弱性、悪用に注意
「macOS Tahoe 26.5.2」公開 - 脆弱性37件を修正
「IBM Db2」に深刻な脆弱性 - 暫定的な修正を提供
米当局、「SharePoint Server」の脆弱性悪用に注意喚起
サポート詐欺でPC遠隔操作、情報流出を調査 - 東北文化学園大
システムの登録ユーザー情報、ユーザー間で閲覧可能に - コマツ
児童情報を全認定こども園にメール誤送信 - 八王子市
「Apache Tomcat」に複数脆弱性 - 「クリティカル」との評価も
「NetScaler ADC/Gateway」に複数脆弱性 - アップデートで修正
「Adobe ColdFusion」に複数の深刻な脆弱性 - 早急に対応を