三井生命の顧客情報86件が流出 - 流出原因は調査中
三井生命は、個人情報を含むグループ生命保険の加入者リストが流出していることが判明したと発表した。
流出がわかったのは、同社が受託する千葉県保険医協会共済制度におけるグループ生命保険の加入者情報86件。氏名、年齢、加入番号、保険金額のほか、勤め先である病院の住所や電話番号などが含まれる。
2月13日に流出が判明し、警察へ被害を届けたという。同社では流出原因や経路について調査を進めている。また関連する顧客へ事情を説明、謝罪するとしている。
(Security NEXT - 2007/02/16 )
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