情報セキュリティの功労者選ばれる - 唯一選ばれた団体は豊中市
2月2日と制定された「情報セキュリティの日」のイベントの一環として、情報セキュリティの功労者4名と1団体が選ばれた。同日、総理大臣官邸内で記念式典が開かれ、内閣官房長官から表彰状が授与された。
暗号理論や認証技術の研究開発のほか、セキュリティ人材の育成に貢献した情報セキュリティ大学院大学学長の辻井重男氏や、IT戦略本部情報セキュリティ専門調査会の分科会で座長を務め、セキュリティ監査の発展に寄与した中央大学教授の土居範久氏が選ばれた。
また、サイバー犯罪予防に功績が認められたテレコムサービス協会サービス倫理委員長の桑子博行氏、元NEC社長で、IT戦略本部情報セキュリティ専門調査会情報セキュリティ基本問題委員会の委員長を務め、「第一次提言」「第二次提言」の取りまとめた故金杉明信氏が同じく受賞している
今回、地方自治体においてISMSを先駆けて取得した 大阪府豊中市が、他の地方公共団体等の模範となるとして、唯一団体として選出されている。
(Security NEXT - 2007/02/08 )
ツイート
PR
関連記事
「SecHack365」の成果発表会、都内で2月28日に開催
公務員採用試験受験者の個人情報含む書類が所在不明 - 人事院
クラウドに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - マイナビ
ファイル転送製品「FileZen」にRCE脆弱性 - すでに悪用被害も
JNSA、SecBoK人材スキルマップ2025年度版を公開 - 15の役割に再編
リフト券システムがランサム被害、個人情報流出の可能性 - ガーラ湯沢
手荷物配送サービス予約システムに攻撃、個人情報流出の可能性 - JAL
「SandboxJS」に脆弱性 - 1月下旬以降「クリティカル」7件目
「SandboxJS」に新たなクリティカル脆弱性4件 - 修正実施
「SolarWinds WHD」など4製品の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
