ウイルス対策サービスのトラブルでメールの誤配信が発生 - ほくでん情報テクノロジー
ほくでん情報テクノロジーは、1月16日17時過ぎにシステムトラブルが発生し、メールが本来の宛先と異なるアドレスへ配信される事故が発生したと発表した。
今回の配信事故の原因は、同社ウイルスメールゲートウェイサービスのサーバに障害によるもので、最大2万4000通の配信に影響があった可能性がある。同社では、事故判明後にサーバを切り離し、約3時間後の同日20時過ぎに問題は解消した。
同社では、利用者に対して事故を謝罪し、未着メールなどの確認や誤配信されたメールの削除を依頼している。また原因の特定を急いでおり、再発防止につなげたいとしている。
(Security NEXT - 2007/01/25 )
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