メール監査アプライアンスのファームウェアをバージョンアップ - MSA
MSAは、メールの監査やアーカイブを行うアプライアンス「MAIL PATROLシリーズ」の最新ファームウェアVer.2.2.0をリリースした。
今回のバージョンアップでは、Windows Vistaや2007 Office Systemへ対応。また、メール検索機能や統計グラフ機能の強化したほか、自動バックアップ機能を追加した。さらにAPC製UPS「Smart-UPS 500」「APC CS 500」に対応している。ユーザーは、オンラインでのファームウェア更新が可能。
(Security NEXT - 2007/01/25 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
研究科サーバにサイバー攻撃、他機関のサーバ経由で - 神戸大
書籍購入者向けシステムでメアドなどが閲覧可能に - 金原出版
障害復旧作業用HDDが所在不明、内部の生徒情報 - 浦添市
元職員が個人情報を持出、サークル勧誘に利用 - 横須賀市の病院
サーバデータが暗号化被害、内部に個人情報 - タカカツグループHD
「OpenTelemetry Java Instrumentation」に脆弱性 - 派生ソフトも注意を
「Apache Spark」のログ処理に脆弱性 - アップデートで修正
「Spring AI」にRCEやSSRFなど4件の脆弱性 - クリティカルも
セキュリティスキャナ「Trivy」に不正コード混入 - 侵害有無の調査を
体験型サービスの会員向けメールで誤送信 - キリンビール
