Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

オリオン交易、顧客1名の残高照合通知書を別の顧客に誤送付

オリオン交易は、個人情報が記載された残高照合通知書1通を、別の顧客に誤って送付したことを公表した。

同社によれば、同通知書には顧客の氏名、住所、預かり金、取引状況などが記載されていたという。誤送付先の顧客からの連絡で判明し、同社では直接訪問して謝罪、同通知書を回収した。また、本来送付すべき顧客に対しても直接訪問して謝罪するとともに、書類を再発行するとしている。

(Security NEXT - 2007/01/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

個人情報含むHDD2台がリース返却後、所在不明に - 徳島県
児童発達支援センターで個人情報含むUSBメモリを紛失 - 釧路町
「TeamCity」の脆弱性悪用に注意 - 対応状況の確認や侵害調査を
VPN機器経由でランサム被害、メアド変更など対策実施 - 丸高興業
フィッシング報告数が4割減 - ただし悪用URLは増加
Ciscoがアップデートを事前告知 - 8月19日に修正版を公開予定
GitLab、XSSをはじめ脆弱性13件を解消
「Ivanti EPM」や「Ivanti Neurons for MDM」に脆弱性 - 修正を実施
「OpenSSL」に脆弱性 - 今後のリリースで修正予定
Windows向け「LINE PC版」のインストーラに脆弱性 - 最新版の利用を