Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

オリオン交易、顧客1名の残高照合通知書を別の顧客に誤送付

オリオン交易は、個人情報が記載された残高照合通知書1通を、別の顧客に誤って送付したことを公表した。

同社によれば、同通知書には顧客の氏名、住所、預かり金、取引状況などが記載されていたという。誤送付先の顧客からの連絡で判明し、同社では直接訪問して謝罪、同通知書を回収した。また、本来送付すべき顧客に対しても直接訪問して謝罪するとともに、書類を再発行するとしている。

(Security NEXT - 2007/01/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

小規模事業者持続化補助金の事務局がランサム被害
JPCERT/CCが攻撃相談窓口を開設 - ベンダー可、セカンドオピニオンも
「auひかり」向けのブロードバンドルータに複数の脆弱性
「違法情報」の通報が約28.2%増 - 「犯罪実行者募集」は4000件超
先週注目された記事(2024年3月17日〜2024年3月23日)
Apple、「iOS」「iPadOS」のセキュリティアップデートを公開
「Firefox 124.0.1」が公開、深刻な脆弱性2件を解消
ブラウザ「MS Edge」にアップデート - 9件の脆弱性を修正
応募QRコードから応募者の個人情報が閲覧可能に - アトレチコ鈴鹿
特別支援学校で生徒の個人情報含む動画を誤公開 - 埼玉県