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オリオン交易、顧客1名の残高照合通知書を別の顧客に誤送付

オリオン交易は、個人情報が記載された残高照合通知書1通を、別の顧客に誤って送付したことを公表した。

同社によれば、同通知書には顧客の氏名、住所、預かり金、取引状況などが記載されていたという。誤送付先の顧客からの連絡で判明し、同社では直接訪問して謝罪、同通知書を回収した。また、本来送付すべき顧客に対しても直接訪問して謝罪するとともに、書類を再発行するとしている。

(Security NEXT - 2007/01/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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