Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

認証サーバへアクセスするとブラウザの色が変わるサーバ証明書 - 米VeriSign

米VeriSignは、米国にてExtended Validation SSLサーバ証明書の発行を開始した。

同証明書は、Internet Explorer 7とWindows Vistaに対応したサーバ証明書。対応ブラウザで同証明書を導入したウェブサイトを訪問すると、ブラウザのアドレスバーが緑色に変わり、認証済みサイトであることが確認できるほか、企業名や認証ベンダー名が表示される。

すでに同社では、小売業大手である米Overstock.comに対して発行したという。日本国内では、2007年第2四半期をめどに提供される予定。

(Security NEXT - 2006/12/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

書留やゆうパックの預かり票が所在不明 - 神戸の郵便局
集英社の漫画サイトで別人によるログインが発生 - コイン代金を返金
「Ghostscript」の脆弱性に注意 - 3月と5月の更新で修正済み
「Apache CloudStack」に複数脆弱性 - アップデートや回避策の実施を
Go言語ベースのウェブフレームワーク「Fiber」に深刻な脆弱性
小学校で児童の写真含むデジカメとメディアが所在不明に - さいたま市
フォーム権限の設定ミス、イベント参加者情報が閲覧可能に - 自動車技術会
サイバー攻撃で情報流出の可能性、サーバは復旧済み - フジ日本精糖子会社
先週注目された記事(2024年6月30日〜2024年7月6日)
「OpenSSH」の脆弱性「regreSSHion」、40以上のCisco製品に影響