Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ソフトクリエイト、不正接続防止アプライアンスの最新版 - 大規模ユーザーへ柔軟に対応

ソフトクリエイトは、持ち込みPCの不正接続を防止するアプライアンス「L2Blocker Ver.2.6」の販売を開始した。

同製品は、ネットワーク上の機器をリストアップし、不正な接続を防止するアプライアンス。ハードディスクレス、ファンレス構造でコンパクトな筐体を採用している。

最新版では、管理用画面を用意すること柔軟なアクセスコントロールを実現。グループ化したセグメントごとに管理者を配置したり、グループにおける接続機器の設定などを行える。

(Security NEXT - 2006/12/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

ブラウザ「Chrome」にゼロデイ脆弱性 - 悪用を確認
「SecHack365」の成果発表会、都内で2月28日に開催
公務員採用試験受験者の個人情報含む書類が所在不明 - 人事院
クラウドに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - マイナビ
ファイル転送製品「FileZen」にRCE脆弱性 - すでに悪用被害も
JNSA、SecBoK人材スキルマップ2025年度版を公開 - 15の役割に再編
リフト券システムがランサム被害、個人情報流出の可能性 - ガーラ湯沢
手荷物配送サービス予約システムに攻撃、個人情報流出の可能性 - JAL
「SandboxJS」に脆弱性 - 1月下旬以降「クリティカル」7件目
「SandboxJS」に新たなクリティカル脆弱性4件 - 修正実施