メルマガ配信ミスによる個人情報漏洩事故で再発防止策 - キャリアブレイン
キャリアブレインは、10月12日に発生したメルマガの配信ミスにより個人情報が流出した問題で再発防止策を発表した。
同事件は、同社がメールマガジン「最新医療ニュース」を配信する際、操作ミスにより購読者5872名の個人情報を添付し送付したもの。
同社では、データベースからデータを抽出した上で配信を実施していたが、当面のあいだ配信時のチェック体制を強化し、将来的にはデータ抽出などについて自動化を実施し、人為的ミスを防止を目指すという。
また、今回の事件をきっかけにメールマガジン配信以外の業務についても管理体制を強化を目指すとしており、アクセスログの保管か監視の強化や、内部監査の実施、教育の徹底、故意の漏洩に対する罰則の強化なども実施する。
(Security NEXT - 2006/10/26 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
アプリ会員の個人情報が流出、詳細を調査 - バーガーキング
個人情報が流出、顧客宛のなりすましメールに過去の注文情報 - ムーンスター
ECアプリに不正アクセス、会員情報流出の可能性 - アエナ
「XenServer」「Citrix UniconOS」など3製品に脆弱性 - 修正版を公開
組織で相次ぐ情報流出、IPAが特別相談窓口 - 被害疑わしき段階でも相談可
会員情報約2252万件が流出した可能性 - ソースネクスト
Adobe、アドバイザリ11件を公開 - 深刻な脆弱性にも対処
Atlassian製品や複数セキュリティ製品など、脆弱性5件の悪用に注意喚起 - 米CISA
「Chrome」にセキュリティアップデート - 前回更新から2日
システムから取引先や従業員の情報が流出 - 戸田建設
