Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ジャストシステム、ロシア産セキュリティソフト「Kaspersky」を発売

ジャストシステムは、露Kaspersky Labs Internationalが開発したセキュリティソフト「Kaspersky Anti-Virus 6.0」「Kaspersky Internet Security 6.0」を11月17日に発売し、セキュリティ市場に参入する。価格はそれぞれ8,800円、12,800円。

ウイルス対策ソフト「Kaspersky Anti-Virus 6.0」では、ファイル操作やメール受信、ウェブの閲覧をリアルタイムに監視するほか、「プロアクティブディフェンス」機能により未知のウイルスにも対応。定義ファイルについても、更新間隔が1時間に1回の更新頻度を実現した。

「Kaspersky Internet Security 6.0」 は、ウイルスやスパイウェアをはじめ、ファイアウォール機能、スパムメール対策機能などを搭載した総合セキュリティソフト。

(Security NEXT - 2006/10/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「SecHack365」の成果発表会、都内で2月28日に開催
公務員採用試験受験者の個人情報含む書類が所在不明 - 人事院
クラウドに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - マイナビ
ファイル転送製品「FileZen」にRCE脆弱性 - すでに悪用被害も
JNSA、SecBoK人材スキルマップ2025年度版を公開 - 15の役割に再編
リフト券システムがランサム被害、個人情報流出の可能性 - ガーラ湯沢
手荷物配送サービス予約システムに攻撃、個人情報流出の可能性 - JAL
「SandboxJS」に脆弱性 - 1月下旬以降「クリティカル」7件目
「SandboxJS」に新たなクリティカル脆弱性4件 - 修正実施
「SolarWinds WHD」など4製品の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局