Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

委託先社員のPCから業務情報がWinny流出 - エグゼコミュニケーションズ

エグゼコミュニケーションズは、委託会社社員の私用パソコンがウイルスに感染し、一部業務情報がネット上に流出したと発表した。

流出した情報には、開発会社の議事録などで、同社が開発の一部を委託している情報管理システムSecure[DB]に関する情報が含まれるが、開発上の機密情報などは含まれていなかったという。

また、同サービスの運営そのものは委託しておらず、契約者などの個人情報や技術情報は流出していない。不正アクセスなどが発生する可能性も低いとしている。

同社では、今回の事件を受け、委託先や社員に対しても個人情報の取り扱いを徹底するよう指示した。

(Security NEXT - 2006/09/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

研究科サーバにサイバー攻撃、他機関のサーバ経由で - 神戸大
書籍購入者向けシステムでメアドなどが閲覧可能に - 金原出版
障害復旧作業用HDDが所在不明、内部の生徒情報 - 浦添市
元職員が個人情報を持出、サークル勧誘に利用 - 横須賀市の病院
サーバデータが暗号化被害、内部に個人情報 - タカカツグループHD
「OpenTelemetry Java Instrumentation」に脆弱性 - 派生ソフトも注意を
「Apache Spark」のログ処理に脆弱性 - アップデートで修正
「Spring AI」にRCEやSSRFなど4件の脆弱性 - クリティカルも
セキュリティスキャナ「Trivy」に不正コード混入 - 侵害有無の調査を
体験型サービスの会員向けメールで誤送信 - キリンビール