委託先社員のPCから業務情報がWinny流出 - エグゼコミュニケーションズ
エグゼコミュニケーションズは、委託会社社員の私用パソコンがウイルスに感染し、一部業務情報がネット上に流出したと発表した。
流出した情報には、開発会社の議事録などで、同社が開発の一部を委託している情報管理システムSecure[DB]に関する情報が含まれるが、開発上の機密情報などは含まれていなかったという。
また、同サービスの運営そのものは委託しておらず、契約者などの個人情報や技術情報は流出していない。不正アクセスなどが発生する可能性も低いとしている。
同社では、今回の事件を受け、委託先や社員に対しても個人情報の取り扱いを徹底するよう指示した。
(Security NEXT - 2006/09/06 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
ブラウザ「Chrome」にゼロデイ脆弱性 - 悪用を確認
「SecHack365」の成果発表会、都内で2月28日に開催
公務員採用試験受験者の個人情報含む書類が所在不明 - 人事院
クラウドに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - マイナビ
ファイル転送製品「FileZen」にRCE脆弱性 - すでに悪用被害も
JNSA、SecBoK人材スキルマップ2025年度版を公開 - 15の役割に再編
リフト券システムがランサム被害、個人情報流出の可能性 - ガーラ湯沢
手荷物配送サービス予約システムに攻撃、個人情報流出の可能性 - JAL
「SandboxJS」に脆弱性 - 1月下旬以降「クリティカル」7件目
「SandboxJS」に新たなクリティカル脆弱性4件 - 修正実施
