Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

委託先社員のPCから業務情報がWinny流出 - エグゼコミュニケーションズ

エグゼコミュニケーションズは、委託会社社員の私用パソコンがウイルスに感染し、一部業務情報がネット上に流出したと発表した。

流出した情報には、開発会社の議事録などで、同社が開発の一部を委託している情報管理システムSecure[DB]に関する情報が含まれるが、開発上の機密情報などは含まれていなかったという。

また、同サービスの運営そのものは委託しておらず、契約者などの個人情報や技術情報は流出していない。不正アクセスなどが発生する可能性も低いとしている。

同社では、今回の事件を受け、委託先や社員に対しても個人情報の取り扱いを徹底するよう指示した。

(Security NEXT - 2006/09/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

同業者装いセキュ研究者に忍び寄るサイバー攻撃者 - 解析情報にワナも
新型コロナ患者の個人情報をファックスで誤送信 - 名古屋市
ウェブエンジニア向けにeラーニングサービス「KENRO」
スマホアプリ「ぐるなび」に脆弱性 - 任意サイトへの誘導に悪用されるおそれ
「Chrome 89.0.4389.128」で脆弱性2件を修正 - いずれもエクスプロイトの報告あり
カプコンへの不正アクセス、侵入経路は予備に残した以前のVPN機器
「Adobe Bridge」や「Photoshop」など複数Adobe製品に深刻な脆弱性
MS、月例セキュリティ更新で脆弱性108件に対応 - 一部でゼロデイ攻撃も
NEC製ルータ「Atermシリーズ」の複数製品に脆弱性
登録セキスペ講習、民間など23講習を追加