顧客情報記載の名簿を紛失 - マンション管理会社
東急コミュニティーは、7月9日に同社が管理するマンションの顧客82名分の個人情報が記載された名簿を紛失していたことを明らかにした。
8月3日にマンション所有者から名簿のコピーを入手したと連絡があり、調査を実施。その結果、同社派遣の管理員が7月9日に名簿のコピーを紛失していたことが判明したもの。
所在がわからなくなったのは、同社が所有する渋谷区内のマンション66世帯分の顧客名簿。区分所有者および賃貸者計82名分の氏名、電話番号、部屋番号などが記載されていた。
同社では紛失届を提出し、該当する顧客に対しては書面で事実説明と謝罪を行ったという。
(Security NEXT - 2006/08/22 )
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