Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

HDDの問題を検出し故障を予測するソフト - ネットジャパン

ネットジャパンは、ハードディスクの状態を診断して問題を検出し、故障発生日を予測するソフト「PowerX Active SMART 2.5」のパッケージ版を8月31日より発売する。ダウンロード版はすでに発売している。

同製品は、ディスクの状態を監視して障害の発生を予測するソフト。ハードディスクのパフォーマンス、状態、温度などのS.M.A.R.T属性が常に表示され、確認することができる。ディスクの異常や潜在的な障害が発見された場合には、ポップアップメッセージの表示やメール送信、サウンドによる通報などで警告を行う。

障害検出方法および通知方法は、ディスクやS.M.A.R.T属性ごとに個別設定ができる。ログ画面には、属性の変更や警告などが発生した日付や時刻、ハードディスクのモデル、容量、シリアル番号などの情報が表示される。価格はパッケージ版が4725円。ダウンロード版が3780円。

(Security NEXT - 2006/08/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

Mozilla、ブラウザの最新版「Firefox 126」を公開
Zoom、セキュリティアドバイザリ2件を公開 - 最新版へ更新を
5月のMS月例パッチが公開 - 複数のゼロデイ脆弱性を修正
「MS Edge」のアップデートが公開 - スクリプトエンジンのゼロデイ脆弱性を解消
Adobe、複数製品にアップデートを公開 - 8製品に「クリティカル」脆弱性
Fortinetの「FortiOS」に複数脆弱性 - 重要度は「中」
「Adobe Acrobat/Reader」にアップデート - 脆弱性12件を修正
「VMware Workstation」「同Fusion」に脆弱性 - 「クリティカル」も
Apple、「iOS 17.5」などスマートデバイス向けにアップデートを公開
セガ子会社のメールアカウントの侵害、 あらたに3件判明