Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ビーズ販売店の顧客アドレス994件を流出 - モリテックス

モリテックスは、同社が運営する「ビーズショップキャビアン」のメールマガジンを配信する際、誤って顧客のメールアドレス994件を記載した状態で送信したと発表した。

同社によれば、5月19日に同社の通販担当者が顧客へカタログに関する案内のメールを配信した際、人為的ミスにより、アドレスを「BCC」ではなく、宛先欄に記載して送信。そのため、顧客のメールアドレス994件が表示された状態で送られたという。

同社では、流出の対象となった顧客に事実説明と謝罪を実施。また、メールマガジンの配信を一時停止し、再発防止に向けたシステムの見直しを実施するとしている。

(Security NEXT - 2006/05/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「OpenVPN」向けSSO連携ツールに認証回避の脆弱性
「Chrome」にアップデート - セキュリティ関連で19件の修正
「Chrome」が脆弱性31件を修正 - 5件は「クリティカル」
学生の複数アカウントに海外から不正アクセス - 千葉大
高校で校内掲示した名簿の一部に成績情報 - 新潟県
業務用PCに遠隔操作ソフト、メモ帳起動の痕跡 - 奈良市シルバー人材センター
WooCommerce向け「Visa決済プラグイン」に認証回避の脆弱性
Windowsイベントログ分析ツール「LogonTracer」に複数の脆弱性
「Progress Kemp LoadMaster」に複数脆弱性 - 修正版を提供
「Firefox 150」を公開 - 41件の脆弱性を修正