ニッポン放送、当選メールの誤送信により188名のアドレスを流出
ニッポン放送は、4月12日にライブチケットの当選者にメールを送信した際、誤って他の当選者のメールアドレスが確認できる状態で送付したと発表した。
誤送信したのは、同社主催のライブチケットに当選したリスナー宛ての連絡メール。本来ならばアドレスが表示されない「BCC」で送信すべきものを誤って「TO」で送ったため、当選者188名のアドレスが閲覧できる状態で送信されたという。
同社では流出の対象となったリスナーに対し、謝罪のメールを送った。今後は個人情報の取り扱いをさらに厳正化し、再発防止に取り組むとしている。
(Security NEXT - 2006/04/14 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
アプリ会員の個人情報が流出、詳細を調査 - バーガーキング
個人情報が流出、顧客宛のなりすましメールに過去の注文情報 - ムーンスター
ECアプリに不正アクセス、会員情報流出の可能性 - アエナ
「XenServer」「Citrix UniconOS」など3製品に脆弱性 - 修正版を公開
組織で相次ぐ情報流出、IPAが特別相談窓口 - 被害疑わしき段階でも相談可
会員情報約2252万件が流出した可能性 - ソースネクスト
Adobe、アドバイザリ11件を公開 - 深刻な脆弱性にも対処
Atlassian製品や複数セキュリティ製品など、脆弱性5件の悪用に注意喚起 - 米CISA
「Chrome」にセキュリティアップデート - 前回更新から2日
システムから取引先や従業員の情報が流出 - 戸田建設
